[ Pega: 2007年11月アーカイブ ]

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埃っぽい空気が手伝って作り出される、冬のドバイの夕焼けです。

今のこの時期の最低気温は、だいたい20℃くらいです。

夕暮れ時に、風のある場所を見つけてたまに散歩に出かけると、

昼間とは違ったドバイを見ることができます。

 

 

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大きめの筒型容器に入って売られている、野菜チップス。

蓋を開けると、パリパリチップスに姿を変えた、

にんじん、パースニップス、ビートルート。

噛みしめる度に口の中に広がる野菜の甘みと、

程よい塩気がきいています。

あと一つ、もう一つだけと、手の動きがとまらないこのお菓子には、

さっぱりとした中国茶を合わせると良いのです。

fruits biscuits

今の季節にぴったりの味。

ぼろぼろ崩れず、甘すぎず。

ミルクをたっぷり入れたチャイティーのお供にグー!

 

涼しいのは嬉しいです。

蚊も嬉しいようです。

夏の間は、そりゃ、暑くて蒸しますし、

蚊も出てくるのが億劫でしょう。

でもせっかくのこの季節、

平和に外涼み、させてください、、。

もう少し冷えると、又いなくなるんですけど。

それまでの辛抱、、辛抱。

それまでは蚊取りさんよ、お世話になります。

ブタ蚊取

和ませブタ蚊取り。

 

 

 

 

 

 

 

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気持ちのよい気候に、花達も気分よくその鮮やかな色を

見せてくれています。日本で見るような紅葉に代わって、

燃えるように赤い夕日に負けじと咲いてる花の名前は

分かりませんが、きれいです。

砂の混じった埃っぽい空気ですが、一つ利点があります。

それは、夕日をよりきれいに見せる事。

激動の一週間を終えて、こんな花を見ると

う~ん、来週もがんばるべし。と、力を込めますねぇ。

 

 

ここ5年ほどで、めきめきと成長を遂げたドバイは、

決して‘きらびやかな生活’だけを主張しているのではありませぬ。

昔の人々がどんな毎日を送っていたのか、そこから得た知恵は

今でも大切に、そして確実に受け継がれています。

例えば、子供とお年寄りを大切にしようという教え。

お金はありますから、老人ホームのような施設に

年老いた自分の家族を入れる事は、安易なことです。

国としても、豊富な財産を使って最新設備をそなえた施設など

いくらでも建てることができます。

この辺りの国ではそれでも、そんな施設は普及しないのですね。

その理由の一つが、家族の大切さを知る彼らの価値観です。

家族同士が毎日、いつまでもいつまでも、

一緒に生活する事の大切さや、お互いに支えあう家族の存在に,

感謝する人達です。

日々大変な速さで変化を見せるこの街にも、

新しく作り出されるものの下には人々の、

そうした価値観が色濃く生きています。

 

 

 
冬近し。すずしい風が吹くようになると、空の青さが変わります。

湿気もじめじめ、肌が焼けるように暑かった夏は終わりました。

やっとやっと、気持ちよく散歩もできる。たくさん歩いたあとは、

ちょっとお茶でも、という運びになりますね。今日のおやつは、

あるお店のモロッコ菓子。ちょこちょこと色んな味を試せる

親切なサイズだし、目にうつして楽しいデザインは、

おみやげにもぴったりです。

濃い目に入れたミントのお茶によく合う事といったら、、

一度味えば、“あ、そろそろあの味を買いに行こうかなぁ”

ってなりますよ。

 

モロッコ菓子

お店では、他にも嬉しいスウィーツセレクションがあるので、大いに迷って決めましょう。

他ではあまり見ることのない、デーツのマカロンもあります。

おいしいモロッコ料理も振る舞う不思議な雰囲気の漂うこのお店、最近のお気に入りです。

 

 

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